2009.07.01 アンプラグド
kosigoe1
              (湘南江ノ島近辺にて。
                  おいしいシラスが買える。え?そんな説明いらんしこの絵もいらん?)

       

        ***「アンプラグド」***

     プラグ(コード)を引っこ抜いた、という意味から、
   電子装置を使用しない楽器を使った演奏スタイルのことを言う。
        アコースティックと同じ。



みなのもの。
わたくしを、今日から 「秘境・魔境探検家」と呼んでくれ。

    (なんのことかわからない人は めばるさんのこの記事のコメントを参照→ここをクリック

アマゾンの奥地に行かずとも、
我が家には 秘境・魔境がたくさん。

冷蔵庫の野菜室奥。
冷凍庫トレイ右、紅鮭の下。(具体的)
そこの引き出し。あそこの戸棚。
クローゼット奥、白いコートの下にある衣装ケースの上。(ふたたび、やけに具体的)
そして、
もっと身近に このパソコンの 「マイ・ピクチャ」(わあああ!!) ・・・・。

いったん足を踏み入れたら 二度と現世に戻れない?!!
という この恐るべきマイ・ピクチャ領域。

口にするのも 怖いわ。

名前もつけずに てきとーに保管してるおかげで、

m_EFBCB247[1] (なにそれ?!)
とか 
normal_lq_%282%29[1]  (これは なにを意味する?!)
とか 
2407367200_b9098c6c4f[1]  (長いことに意味があるのかああ??!)

などという意味不明の文字が氾濫していて 名前だけ見ても何の写真だか さっぱりわからん。

しかも

写真を見ても

モーツァルトの肖像画 とか お風呂屋さん とか ダビデ像 とか
おさるのジョージ とか アラジン とか ミッキーとかミニーとかマルコとかポッキーとか・・・

時間を経てみると 相当意味不明なものが 山積。

コワイ。   (削除しろよ)




そんな魔境・秘境に囲まれた生活に疲れると

最近流行りの(ほんとに流行ってるかは知らないけど)
 
アンプラグド人生

に憧れる。

前回 触れたが 江戸時代に憧れるのも そのながれ。


暑くたって クーラーなんかつけずに

うちわで風をつくりながら
 
    風鈴の音に涼しさを感じ

         浮き草の間を泳ぐ 金魚たちに 目をなごませる。

ああ。

粋だねぇ。      (だが実践はしない軟弱もの)


でね。
音楽もね。

どぅん どぅん どぅん どぅん

ちゃかちゃかちゃかちゃか ぎゅいいいい〜〜〜ん。  (

とにぎやかな伴奏つきなのも 楽しくて いいんだが、

デヴィッドの高貴な声には

ギターとか
 
ピアノとか

”アンプラグド”な楽器たちが 似合うと思うわけ。

今回のコンサートでも
デヴィッドが使っているのは 正確に言うと コードでつながってる電子ピアノだが、

ま、そんなことは 私の場合 常に無視。
(自分の都合のいいようにしか物事が見えない自分に感謝しつつ。) 

ほんと、
この素晴らしさ。


こんなかっこいいデヴィッド見たことない。 
と言う言葉が 誇張かどうか、自分の目で ぜひ確かめてほしい。

生唾のんで さあ どーぞ。




動画を撮影して加工したという Dustinn09さん。ブラボ〜!!
どこのどなたかは存ぜぬが けっこうけだらけねこはいだらけ。

こんなに 白黒画面が効果的とは 驚き 桃の木 山椒の木。

でも 元がいいんだから あたりき 車力よ 車引き(あたりき しゃりきよ くるまひき)。

素晴らしい 動画が見られて ありがたい なら いもむしゃくじら(蟻が鯛なら 芋虫や鯨)。

こんなかっこいい子が日本じゃまだそんなに有名じゃないなんて 嘘を築地の 御門跡 (うそをつきじの ごもんせき)。

なんだかんだの だいみょうじん(何だ神田の 大明神)で

このへんで オワリにしねえと

りくちんに叱られて

とんだ目に 太田道灌 (とんだめに おおたどうかん)。

はい。
お粗末さま。  (というか 何がしたいか意味不明。)



ちーん。   (鼻をかむ音)


あ、そうそう。

意味不明ついでに、

前回の記事でアップしたデヴィッドのお顔が

一部の(Rさんに)不評だったので、

<続きを読む>に リベンジ・バージョン。


... 続きを読む
2009.06.29 美男考。
まだ 私が 「旬」であったころ。

電車の中で アフリカ人(ガーナとかそのあたりから来た人)に ナンパされたことがあった。

彼は 私のことを

「こんな美しい人は見たことない」   (私はたくさんあるが?)
と言い、
「まるで 砂漠に咲く一輪の花のようだ」  (砂漠に花は咲いているのか?)
と言う。

へーっ!?
こんな凡庸な顔の どこがじゃーっ??!!
と、突っ込む間もなく
しきりに 自国の言葉を私に教えようとする。

そして、ぜひ、ぜひ連絡をくれ!!と 電話番号を書いた紙を手に握らせて電車を降りていった。

そのとき、私は悟った。

世界は広いなっ。大きいなっ。

こんな顔を 美しいと思う国もあるんだ・・・(うるうる)

ま、
二度と その人と会うことはなかったけどね。  (さようなら。私のアフリカ。)


そう。

美女の基準が さまざまなように
美男の基準も 国によって 違うに違いない。

じっさい、

かつて カナダ人の女性に 
「私の知る限りでは 最もハンサムだと誰もに思われている俳優は メル・ギブソン
と言われ 驚愕したし。

インド映画(ドラマ)をいくつか見た時、
ヒロインは えもいわれぬ美女なのに なんで相手役の男性(ときに主人公)は 揃いも揃ってヒゲ面で(腹の辺りが)ふくよかな男なのだあああ???!!
とギモンに思ったし。
(今はずいぶん変わったらしいが)


じゃあ、自分は どんな人を美男と思うんだよっ?!
と 問われれば

肌がきれいで 目がキラキラしてて 

眉がきりっとしてて 鼻が高くて 

額が賢そうで 唇がぷっくりしてて 歯がきれいな人


(はい。まんま デヴィッド。)


ささっ。
ここで、
なんか 無理やりなかんじで 江戸時代が登場。

というのも、
シェイマスくんが 「しゃばけ」という本が面白いよ、 と教えてくれたので
それを(古本屋で)買うついでに 「一日江戸人」という本も買ったのだ。

これが 意外と! 面白かった。

まず、
「しゃばけ」。(by 畠中 恵)

これ、主人公が「ハンサム」と断言されてるところがいいね。
読む楽しみが増す。(私にとっては重要ポイント)

ストーリーも なかなか 「おつ」な感じに仕上がっていて、すらすら読める。
ヒマな人はぜひどうぞ。

それから
「一日江戸人」。(by 杉浦日向子)

これが思いのほか楽しい本であったよ。

江戸時代の生活・習慣その他いろいろについて 面白く書かれていて これも すらっと半日で読める。オススメ。

そうそう。
で、
美男について。

江戸時代の男たちは 今の子に匹敵するほど モテるための工夫をしてたらしい。

<美男の心得>

・肌をとにかくキレイに。
 体をヌカで磨くのはもちろん、洗顔 洗耳(なんて言うのか?)は念入りに。

・ヒゲのそりあとが青いなんて もってのほか。
 そういう人は 毛抜きで抜いていたそうだ。
 ムダ毛の処理(バックは気を入れて)も 抜かりなく。   (ええええ??!!)

・眉は 薄いのはかっこ悪い。
 墨できりっと書き加えたらしい。   (化粧でっか?)

・口臭にも敏感で 歯磨きは欠かさなかったとか。     (もしかして モンダミン必携?)

・体は 決して鍛えない。
 なよ系の方がかっこいい。

・髪も きりっと結い上げたりしたら ヤボ。
 少し緩めに。「床屋に行きたて」感を出さないよう工夫。

      →というわけで、江戸時代のモテる若旦那さんってこんなだったらしい・・・
         (杉浦日向子さんの絵を参照して描いてみた。)
              09-06-29-2



ほおー。

なんか 最近流行りの 「草食系男子」 を彷彿とさせるなー。

世の中平和が続くと こんな感じの男子が流行るのか?

じゃあ、
デヴィッドとか まさにではないかっ?!!

お肌つるつる。
平和主義。
優しくて 穏やかで 賢くて。(あ、それは聞いてない?)
色が白くて 眉は くっきり。
歯も真っ白で 笑顔さわやか。
きっとお口からは お花の香りがするはず。(知らないけど)

どうよ。

江戸の昔から 日本人は こんなタイプが好きだったのだよ。

目覚めよ!日本人!!!

これが 今 日本人が求めている

究極の「サバンナ系さわやか青年」だあああ!!

09-06-29-1

「え?・・・NBさん。今日の結論は いつもにも増して無理やりじゃないかと・・・」

と言ってるように見えますな。

私にも。




最近 私が出会った 最高にブラボーな人 といえば、
もちろん、デヴィッド・アーチュレッタだが、

あたりを見回せば、意外とたくさんの ブラボーなひと がいるものだ。

今日亡くなってしまった、というマイケル・ジャクソンのように、
世界が認めるブラボーな人もいるが、

私が言うのは もっと身近なひと。


たとえば、

うちのハハ。

このあいだ、久しぶりに電話してきた。

「ねえ、ねえ、おかあさんねぇ、最近 アレにはまってるのよ!
 あなたが ほら、前におもしろい、って言ってた あの番組!

 アメ・ラテ!

 今 BS11で放送してるのよ〜!!」

はい。
笑わしてもらいました。ありがとう。

スタバの新作じゃないんだから・・・
そのラテは 一体?!!

ハハは 英語がまったくダメなのだ。
それなのに、使いたがる。(トホホ)

「これが 今日一番のメーメントねっ!」

どおも、本人は 「メイン・イベント」のつもりらしい。(^^;)

洋画好きで  WOW WOWの映画は ほとんど全部見てるから
英語が だいぶ得意になった、と ハハ。

ジェスチャーだけ 意味なく大げさな イエス と ノー と グーツ(グッドのつもり。ツが大きいのが特徴) が言えるだけなのだが・・・。

その勇敢さが 私は うらやましい。

親というものは 近くにいる間は その良さとか尊敬すべき点とか そんなものは 全く見えないもんだが、
自分がトシをとって 離れたところから見ると
意外と ブラボーなひと だったんだなぁ、と しみじみ思うことがある。

そして、

このところ、
以前にも増して 評価が高まっているのは

言わずと知れた デヴィッドを応援することで知り合ったひとびと。

これは、かなり ブラボー×無限大 の人たちである。

素晴らしい。

ひとりひとり 名前をあげて 誉めちぎりたいくらいだが、
ま、

それは 「らしくない」んで 今回は やめとこ。

その中でも とりわけ ブラボーな人のブラボーなエピソードをゲットしたので、
落書きにしてみた。

題して

「凝り性ラッキーちゃんの弱点」

09-06-26



そして、
こっからは 本気のブラボー。 (じゃあ、今までは?)

デヴィッドのバックバンドが 一部交代したぞっ!!ぱちぱちぱち。

今回のコンサートで音を聞いて ひとり大喜び。

なかなか良いではないかっ!!ぶらぼ〜〜〜!!

NBの言うことなんか 当てにならんね、という方

ぜひっ!
このふたつの動画で イントロを比べてほしいっ。
 *特に ドラムが 「ぱっこん、ぱっこん」から 「ずむずむずむ」へ
  ギターが 「ひゃらん ひゃらん」から 「とぅららん とぅらんらんらん」に変わってるところに注意!
  (マニアック?)

<ビフォー>




<アフター>




なるほど、ちがいは明らか?

顔がかわいくなってる?!!

ちがう ちがう ちがう!
いや、
ちがわない。
全然 ちがわない!! けど、 ちがうっ。


あ、で、

かなり重要で 恥ずかしいマチガイが判明。

私が<ビフォー>として提示した動画は 前バンドメンバーによるものじゃなかった!(I0I)

これじゃマズイってんで、
春のコンサート映像をYou〜で探したけど、
たいていが 観客の「きゃ〜〜〜っ!!」にかき消されてイントロが聞こえない。

で、
結論。


ま、
いっか?(いつもどおり)


とにかく、私の中では TMHのクオリティーが断然あっぷしたということで。

ブラボー 新メンバー!



それから、
今日の「続き」は ひとりごと。



       david is idol


<アイドルとは>

偶像と訳す。

崇拝される人や物のこと。

ギリシア語のeidolon、ラテン語idolumに由来し、
ポルトガル語やスペイン語のidolosは、「イドロス」として、1591〜1648年(天正19〜慶安1)のキリシタン文献に、偶像、神像、邪神の意で用いられている。

転じて、人気者の意となり、現在ではテレビや雑誌にしばしば登場する歌手、タレントをいう。

                                     [ヤフー辞典より]


そうなのだ。

アイドルは 偶像 。

「リアル」であっては いけないのだ。


次の記述を見てみよう。



<男性アイドルの特徴>


一般的に、女性アイドルがかわいらしさやあどけなさをセールスポイントにするのに対して、

男性アイドルは格好良さ、爽やかさ、スポーティさなどがセールスポイント。

性的な魅力を前面に出さず 清潔さを強調する点では

共通している。

女性アイドルでは、主たるファン層である若い男性の需要に応えるためにいわゆる「健康的なお色気」(水着グラビア等)程度は提供されることもあるが、

男性アイドルは、

中性的な顔立ちや体つきの少年がアイドルとして売り出されることが多い。

                               [ウィキペディアより]

なるほど。

アイドル(特に男の子)は うなぎ や こんにゃく のように つかみどころがなく

ファブリーズのようにさわやかで、

歩けば牛乳石鹸の香りがするようでなくてはいけないらしい。  (曲解?)


そして、
どうも、
なにをかくそう、

我らが スーパースター デヴィッド・アーチュレッタくんも この 輝かしい アイドル のハンチュウにはいるらしい。


                david idol?


ま、

それは、当然といえば、当然。

この容姿。

カンペキなアーモンド形をして、 まるで透明度の高い湖のような深いみどりの瞳。
かつてフランスの貴族がこぞって集めたビスクドールもかくありや、と思わせる滑らかな肌。
ついさっき天ぷらを召し上がったか?と思うほど つややかな唇。(あれ?)

「この姿を見て 崇拝したくならない方がおかしい。」 (by akiraさん)←未確認。

そして、

アイドルといえば、アイドル誌。
アイドル誌といえば、明星。

明星?そんな雑誌知らねーなー。
という諸兄のために 用意しました。明星今昔。

         【ああ。これが伝説の明星】
        myojo1


かつての少年少女は こんなアイドル誌を見て

「なんでこんな格好をしとるんじゃあああ??!!」
「こんな格好で町を歩いとる少年少女を今すぐ連れて来いっ!!!不審すぎるううう!!!」

などとは思わなかったのだから、不思議だ。

いや、

やはり心の奥底では そう思っていたのか?

年月を経て、
かの明星も こんな風になっとった。

       【ええ。これは(わりと)最近の(インパクトのなくなった)明星】
        mojo2


このように 日本のアイドル雑誌は 

ナチュラルにかっこいい人は ナチュラルに撮影した方が かっこいいらしい

という (あたりまえの)境地にようやく達したようであるが、

そんな時代の流れに 明らかに逆行しているのが アメリカであるよ。


                          magician


ぎゃっ。

おどろいた。

こんな格好を 今どき 思いつくとは たいしたヤツだ。
どこのどいつだ。
いっぺん出て来い。
(私が成敗してやるから。)


アメリカの出版社の方。
アイドル先進国の日本に アイドル雑誌の作り方を学びに来ようか。


どう考えても、
この「昭和」なかんじの表紙は どーなのよ?!


teen magazine2   teen magazine1


あら?

でも、
じぃーっと見ていると 意外とイケるかも?    (ぼそっ)



デヴィッドが(つまり自分の応援するアイドルが)高画質で映っていれば
何でもいいということか・・・・?

わはは〜。


しつれいしやした。

じゃっ、

あとは オマケ。

題して  「ベスト対決」。




とうとう アメリカンアイドルシーズン8も終了。

シーズン中、隠居老人のように、

「昔は(シーズン7は)よかったのお・・・」

と 繰り返していたが、

グランドフィナーレは たいへんよかった!!ぱちぱち。
正直、シーズン7よりよかった。

あ、もちろん、デヴィッド以外の話。(言及不要?)

アリソン・イリヘタ は 実にうまい。
声がいいし、音程もたしかだし、聞かせどころをはずさないし。
シンディー・ローパーとのデュエットは ほんと、プロ。
聞き惚れた。

ダニー・ゴーキーも やっぱりうまい。
この人も声がいい。
ふつう、ライオネル・リッチーなんていう大御所と共演すると 声が埋もれるもんだが、
ダニーは 素晴らしい。
ちゃんと声が際立ってるもん。

ただね。
あんまり安定感がありすぎて、
「ライオネルと同時代に売れた(ことのある)歌手」(だった人)。
という印象がぬぐえない。
ああ、残念。

この人が もっとフレッシュなイメージになるためには
ヒゲをそって、あと5キロはやせねばな。  (自分は誰だよ?)

そうそう、グランドフィナーレの話。

番組構成も今年の方が すっきりしててよかった。

去年のトップ10の歌や踊りは
画面的には キラキラしてて 楽しかったが、
歌は ときどき ハラハラしなきゃいけなくて 疲れたし。

予選を盛り上げた(盛り下げた?)参加者たちのくだりが異様に長かったし、
あんたは誰だああああ!!!???という青年が 舞台で歌ったりして、
ライブで見てるのに、早送りボタンを押したくなったし、

ここでコメディアンが出てくる必要性は いったい何なんだ?!!!
アメリカ人の考える「楽しさ」は こういうところにあるのか?!!!
と、なぜか 哲学的にさえ なったし。

でも、
今年は 個性的な参加者の紹介も わりとあっさり。

コメディアンを目指すノーマンさんも
コメディエンヌを目指す(?)タチアナさんも
はっきりくっきり「やらせ」の演出ながら、許容範囲だったなあ。
(しみじみ)


そして、いよいよ、シーズン8の優勝者決定っ!!

(とっくに知ってたけど)

おとなしすぎと言われ、
ダークホースと言われ、
「ダニーじゃなくてキミが残って驚いた」などと こっちが驚くほど率直に審査員にさげすまれ、

「ま、ぜったい、優勝はオレじゃないよな・・・」by クリス。

的な雰囲気満々の中、

    ちんまり「えっ?オレ?」的優勝。

数週間まえ、いわゆるpop先生の伝説的名言

「ハラにチカラいれろ。で、泣かんと。」

には 腹を抱えて笑わしてもらったが、(このページ参照→こちらをクリック )

トップ2の対決から ちゃんと見たら、

泣けなくても しかたない。 と同情。


「キミは 世界的なスターの仲間いりをするだろう。おめでとう。ぱちぱち」by サイモン先生。

などと、これ以上ない賛辞がアダムに贈られ、

誰が どー見ても アダムくん優勝間違いない雰囲気。

これを横で見ていたクリスくんが
「いや!勝負はこれからだあああ!!」
などと思っていたとしたら、それこそ、KYなヤツだろう。


だいたい、さいしょっから、
「そのまんまジェイソン・ムラーズ」(JCくん命名)みたいに飄々としたスタイルを保ち、
やる気があるのか、ないのか ジェイソン・カストロくん風のすかした態度と、
あくまで謙虚なデヴィッド・アーチュレッタくん風な「自分より上手な人はたくさんいるから・・・」コメントを放ったクリスくんが
                  (↑私なりに褒めている)

優勝したからといって、ガッツポーズをして 号泣しながら喜んだら
ちょっと違和感があるよな。

ま、
そんなクリスくんの淡々として落ち着いたリアクションが 
今回の地味目なグランド・フィナーレをますます地味にして、
アメリカン・アイドルのプロデューサーたちをがっかりさせただろうがね。



あ、そうそう。

個人的には たいそう好きなシーンがあった。

優勝が決まり、
クリスくんが 落ち着き払ってカーラの作った曲を歌ったあと、

舞台に上がってきた奥さんの肩に顔を埋めて泣く(ように見える)のだ。

まるで映画のラストシーン。

よかったな。画的にきれいで。
奥さんの豊かな金髪がそれに一役買ってて。

09-6-16-2


こんな きれいなワンシーンがあったかと思えば、

あっと驚くワンシーンもあったな。

この続きは

↓で。