デヴィッド・アーチュレッタの曲作りに迫るっ!

kyokutukuri

デヴィッド・アーチュレッタのアルバムには
自らが作詞作曲にかかわった作品がいくつかあるという。

ひとつは 今度シングルカットされる
A Little Too Not Over You

それと、
Don't let go&Works for you

すごおおい。
デヴィッドって、
顔がかわいくて
声がステキで
歌がうまくて
性格がいい上に
作詞作曲まで できるのねーっ!!!

と、大喜びしたいところだが、

ま、
今回はさすがに 時間もなかったらしく、
「共作」らしい。


いつだったか、
日本のミュージシャンが どうやって曲をつくるのかを語ってて、
「へー。」と、感心した覚えがある。

まず、
プロの作曲家が 曲を作ってくれる。
そのとき、伴奏に合わせて「ふにゃふにゃら〜、たったらた〜」と、
メロディーを口ずさんだものが テープに(CDかMDか?)入ってるらしい。

それを聞いて、歌詞を作るんだと。

曲が先。歌詞があと。

それは、一人で作詞作曲する人も ほとんどその順番で作るらしい。

その「ふにゃら〜」がなんとなく、意味のある文章に聞こえて、それをそのまま歌詞にする場合もあるんだと。

知ってた?
あ、知ってた人もいるだろな。
私が知ってるくらいだから。ははは〜。

そうそう。
それで、デヴィッド アーチュレッタくんのアルバムの話。

デヴィッドも そんな風にして プロと一緒に曲を作ったのか?
と思いきや、さにあらず。

なんと、共同「ナマで曲製作!」だったらしい。 
(あ、これこそ、機会あるごとにデヴィッドが語ってたから ファンなら常識か)

かのデヴィッド貸切雑誌「らいふすと〜り〜」からの情報をてきとーに要約すると、
バックアップしてくれるプロのおっさんと→正しくは「方々と」、
まるで
キャンプで楽しむゲームみたいなことをして 曲を完成させる らしいのだ。(なんだそれーっ?)

つまり、ある人がまず、ひとつの物語を考えて、次の人が、その続きを語って、という風にして、自分の当初思いもしなかった方向へ話しが続いていくのを 楽しむらしい。(楽しいかー???)

あ、話がそれがち。

とにかく、


A Little Too Not Over Youは まさにこんな風にして作ったんだと。

詩はボクの経験がもとになってるけど
(どんな経験っ??!別れ?三角関係?)
おっさんたちのプロの方々の経験とかを加えて
(なにぃ?写真に写ってるイレズミさんの場合は、かなりドロドロか!!)
新しい物語ができあがった、というわけさ
(忘れられなくて悶々とするアイディアは 誰のー?かなり 女々しくね?)

曲も 同じように、
コードに合わせて 頭に浮かんだメロディーを お互い言い合って、あ、それいいね、じゃあ、これは?みたいにして ひとつの曲を作り上げていったんだ。ひとりで考えるより、さらにいいものができる、ってわけだよ。」
(ふうん?ほんとは、デヴィッドの頭に浮かんだメロディーだけでも よかったけど)

この曲作りに関しては
もうすぐ AAAに詳しいことが載ると思うんで、
NBはこのへんでオワリ。

らいふすと〜り〜マガジンのインタビューによると、
次のアルバムでは、
デヴィッドおんり〜による曲づくりをしたいらしい。
それこそが、歌手デヴィッドの目標でもあるらしい。

自分の思いを 自分の言葉で、みんなに届けたい」だって!

かっこいい。
すてき。
ほれぼれ。

ほんと、待ち遠しいよ。

JIVEさん。
そのときは、
今回と違って、
伴奏は 生バンドでよろしく。
コンピューターで作った音じゃだめだからねっ!
「Don't let go」とか、せっかくイイ曲なのに、台無しじゃんか。

あとさ。
今回シングルカットは 
「ALTNOY」 (A Little Not Over Youのこと。長いよっ!このタイトル) になったけど、

よおく 何度も 聞くと、
Touch My Hand は よく出来た曲だと思う。

とにかく バックの伴奏が凝ってる。
メロディーラインも ノリがいいし、覚えやすい。

MTVのドラマ「Hills」とか、AXNの「OC」とかで使われても なんら違和感ないね。

ティーンらしい 明るさと 広がりがあって、
サムフォーティワンの全盛期のような おしゃれさもあって

すごくいいんだが、

歌詞が歌詞が歌詞が歌詞が歌詞が歌詞が歌詞が歌詞がっ!!!
あああああああああ!!!!!!

どうせなら、
スラングだらけにして、
ガイジンの私には わからないような内容にしてほしかった...(泣)


<オマケ>
新春特別企画「真実のむーん」しり〜ず第2弾

「風船とわたし」

fusen












心が洗われた日。

年末年始、ここを留守にしている間、
何か 特別なイベントが あったわけでも なんでもないが、

心の中では
ちょっとした、発見がふたつほどあった。

ひとつ目のキーワードは、
「15のキミへ」。

なんだそれ?
と、思った人は、
紅白歌合戦を見なかった人だね。

これは、アンジェラ・アキという歌手が歌っている
「手紙」と言う曲の副題なわけで、

この歌は 
「15歳の自分と、未来の自分(つまり、今の自分ね)との 書簡による心の交流」
という「つくり」になっていて、

「過去の自分へのエール」とも、
「今を生きてる若い子へのエール」とも、
「今を頑張ってる自分へのエール」とも とれる内容になっている。

実は、この歌、
ずいぶん前に hirorinさんのブログで知り、
「今年の全国合唱コンクールの課題曲にもなってるし、超イイ曲!!!」というので盛り上がった。

その後、
デヴィッド・アーチュレッタ
デヴィッド・アーチュレッタのことで忙しくて、
記憶がすっかり上書きされて、
忘れていた。

だが、
紅白歌合戦で またアンジェラ・アキが歌うのを見て、

しかも、そのバックで流れる 涙する少女の映像を見て、

しかも、その歌詞を 再度じっくり見て、

大感動!!!!!


いつのまにか、
その歌に、デヴィッドの姿を重ねてた。
   (どこまでも、私の頭の中はデヴィッド・アーチュレッタ悪いかっ?)


あんなに歌うことが大好きなデヴィッドが、
話すことさえままならなくなったとき、
どんなに絶望しただろう、と、

あの完ぺき主義のデヴィッドが、
自分の声が思うように出なかった頃、
どんなに辛かっただろう、と、

誰にも話せない悩みがあるボク」だけど、
未来の自分に宛てた手紙なら、全て素直に打ち明けられるだろう」という歌詞に、
カンペキ、デヴィッドの想いを重ねさせていただきました。   (勝手に)

そして、
未来の自分さんは、どんな お返事を書いたかというと、

誰の言葉を信じていいのかわからなくなったときは、
自分を信じてあげよう!
」  

って言ってあげるんだなー。
(そうそう!デヴィッド、キミの才能は素晴らしいっ!あのサイモン先生もメロメロさー!)


夢に向かって 歩みを進めるんだ!
とね。

(デヴィッドの州知事の就任式での国家独唱リベンジは最高でしたな!)


うううう。
泣けるね。ほんと、いい歌だ。  (鑑賞方法が かなり邪道という噂あり)


もし、
よかったら、聞いてみて。
必ず、デヴィッドを思い浮かべること。これ、ファンなら必須。







で、
自分は
15歳の私に、何を言ってあげられるのだろ?


残念ながら、将来あんたは たいした人には ならないので、
         がんばるのは ほどほどで いいと思うよ




わああああ!かわいそー!自分っ!!


1-6-1


あ、そうそう。
二つ目、聞きたい?

あんまり、
こっちは、楽しくないかもよ。

そんな感動「手紙」鑑賞のあとの正月のある日、
とある場所で、
図らずも、
クック氏の歌を聞いてしまいましたああああ!!!(Time Of My Life?ってタイトルでしたか?)
                                 ↑やや、しらじらしい。

それは、
オバマさんの かっこいー映像のバックで流れてて、
正直、

よかったですぎゃあっ!


私、
実に狭い狭い、うちの玄関より狭い心の持ち主のため
あの、
フィナーレでの 最後の最後での 独唱の間、
耳に指で栓をして、「にゃーにゃーにゃー」と言いながら 見ていたのだ。
(あくまで、例え。実際やったら、あやしすぎる。)

そして、実は
それ以降、
まったく 聞かなかったのだ。
(チャンスもなかったし)←しらじらしさ 満載。


映像がよかったのか?
曲がよかったのか?
何がよかったのか?

ご想像にお任せします。

                           P.S.苦情メール、送っていいよ。めばるねえさん。

あけまして!おめでとー!

akeome


新春特別企画ムーンしり〜ず その1
<てんとう虫とわたし>
1-5-11-5-21-5-3
                       1-5-4
          1-5-51-5-6(実話)


あらためて
あけまして
おめでとうございます。

ねこ落書き作家として生まれ変わったNBです。

というのはウソで、

相変わらず
(こっそり)
デヴィッドを応援するべく
日夜
ムダなことを考えながら今年も過ごしてまいりたいので、
どうか
よろ
     しく。


ところで、
年末に、
Marshaさんが
「NBさんって...ほにゃらら...」
と、

とても素晴らしい(−−;)
コメントを残してくださいましたので、
早速落書きにしてみました。

<Marshaさん脳内における、NBとMarshaさんの図>
marsha


あのー。
これ、どう見ても、
不公平すぎるだろっ!!!

でも、
なんか
当たってる...

そんな冷たい風にもマケズ
NBは今日も がんばるのであった。




で、年末&年始の 私の留守中にコメントを下さった方々へ。
コメント欄をいちいち見なくていいように、
ここで、
公開返信をします。 (えぇぇぇ???!!)

<泣きながら笑うという、動物園にいたらちょっと見てみたいJCさんへ>
いつも 面白いことばっか言って、
なぜか私のことを 
いつからか私のことを
どうしてか 師匠なんて呼ぶJCさん。

今年も
ぶっ飛んだコメント待ってます。

他の人に
「NBさんちでは、こんな 壊れたコメントしか受付けないのかしら?」
と、ドン引かれても
「JCさんって、噂どおり 吉本興業にスカウトされたのかしら?」
と、言われても
「もしかして、時々二人とも静かな時があるけど、それって、NBさんとふたりで大道芸してパソコン買い換える資金をためてるのかしら?」
と、噂されても

マケズにかんばりましょー。
今年もよろしく。

<私をいつも甘やかすのが得意なyouさんへ>
そーなんです。
年末のあの絵は
「下書きしましたっ!!!!」 (そのわりには...と、思ってる人多いのは自分でもわかってるから、大丈夫)

それから、
クリスマスの飾りがおしゃれで、外国製ですとー?!!

ふふふ。
ま、そういうことにしておこう。

今回、
蟹工船の内部で いちばん輝いている飾りのみ
パチリ、と撮りました。
カメラ、というのは おりこうさんで、
決して、
その横に積んである洗濯物、とか、
さらにその横につんである雑誌の山、とか、
さらにさらに その横に積んである食べかけのお菓子の袋の山、とかは
「写せ」と言われないものは 写さないのですなー。

というわけで、
youさん。
今年も
その調子で
私を すっかり調子に乗らせる
「大甘コメント」よろしく〜〜〜。わはは〜〜〜!!!!


<今年もよろしく、lizさんへ>
幻の写真?
いや、そんないいもんじゃなかったでしょー?

この落書きも 年賀状にこんな絵が描いてあったら、
私だったら、
苦笑します。  (じゃあ、ブログではいいのか?!)

lizさんとは、おんぼろパソとベテランパソという
仲良し(嬉しくないけど)なかんじで
今年も 細々支えあって がんばっていきましょー。

動画はもう作れないかもしれないけど、
また、なんだかわけのわからん
くだらないものを続々アップする予定なんで、
今年もよろしく、お願いしますっ!!!!

<今年はデヴィッドのPVの相手役になると噂の キレイなおねえさんmayumiさんへ>
mayumiさんは
この飾りのみを見て、
何を誤解したのかわかりませんが、

我が家は
この飾りから想像されるような ピカピカしたかんじではないし、
私は
正直、クリスマスを(こっそり)祝っているとは誰も想像できないような くすんだ外見してます。


書いている人の顔も環境も見られないという
ネットの性質を悪用して、
間違ったイメージを垂れ流す
そんな腹黒いNBですが、

どうか 今年もよろしくぅぅぅぅぅ!!!


<どこか誤解しているreikoさんへ>

私のどこが
「照れ屋で やさしい」のか
理解に苦しみますが
これも ネットの力(マジック)というやつでしょーか??

reikoさんは デヴィッドファンのトップランナーの一人として、
尊敬しております。
なんたって、
「南の島在住」ってとこが、
ほんと、まぶしいしぃ。 (太陽が...)

しかも だんなさまが ガイジンさまで、
ほんと、私なんか 近寄りがたい、
と言いながら、
バンバン、馴れ馴れしい口をきく私。

今年も
どうか、よろしくお願いいたします〜!!!!


<こそっと、いつも面白いMarshaさんへ>

すごーく 真面目で、
すごーく 知識人で、
すごーく 優しい、かと思えば、

すごーく 面白いことを ぼそっと言い残していくMarshaさん。

ぜひ、今年も
その なにげに面白い路線をひた走ってください。

今年も どうか、よろしくお願いしますっ!!!

まだまだ つづくよ、コメ返信〜

<大丈夫ですか〜?hirorinさんへ>

「毎日NBさんやみなさんの会話を、後ろでコッソリ聞いてる感じ」なhirorinさんの姿を想像するに、
それは、
まさに、
「張り込みする刑事」なわけで、

イケナイこととかしちゃったら、
「NBさん、タイホよっ!」と、迫ってきそうで、
若干おびえながら 今年はブログをアップしていきます。(ってのは まっかなウソ)

なんか、心強いです。
いつも見てもらうなんて、
嬉しいです。

どこか 危なっかしいNBブログですが
今年もよろしくお願いしますっ!!

<ほんものの芸術家のtomomiffyさんへ>

今年は デヴィッドファン名古屋支部が「アツイ」と聞きました。

名古屋栄地下街噴水前とか、
駅前高島屋地下食料品街天ムス売り場横とか、
星が丘テラス無印入り口とか、
芸文正面玄関とか、
ナディアパーク5Fとか、
東山動物園正門前とかで、
大道芸をしている アヤシイやつを見かけたら、
もしかしたら、私かもしれないので、
そっと、「合言葉は なっつびー♥」と、声をかけてみてください。

でも、
万一 違う人に声をかけて、tomomiffyさんが職務質問されたり、逆ナンされたり、補導されたりしても、責任はもてないので、気をつけてねーっ!!!

今年もヨロシクっ!!


<元祖きれいなお姉さん、灰色さんへ>

デヴィッドの新曲のPVで相手役をするという噂のmayumiさんのお姉さんであらせられるという噂のGrayさん、明けましておめでとうございます!(長っ)

reikoさんと同じく、
デヴィッドファンと言えばっGrayさん!!
というくらい、
その「まっしぐら愛」&「盲目愛」が まぶしいわけですが、

なぜか その愛の表現がGrayさんの場合「おしゃれ」で、
私の「ファン魂」の表現とは大きく異なっていて、
激しく 憧れるのであります。

Grayさんの都会的な香りに遠く及ばないものの、
私は 仕方なく
この泥くさーい路線で デヴィッド愛を 今年も貫く予定ですので、
どうか、よろしくお願いいたしますっ!!!

(デヴィッド来日の際、デヴィッドに花束を手渡すのはGrayさんなのか、akiraさんなのか、Takakoさんなのか、興味津々の女より)

以上。


本年は お世話になりました♥

moon christmas       ningyou       rousoku   

    ウチは     kurumi    まだ          xmas7
 xmas6    Xmas  xams5             xmas3

(それは、ずばり、youさんのせい。)=責任転嫁

年末年始、しばらく留守にするんで、
今年最後のつぶやき。

ほんと、今年は楽しかった(こればっか)
ライコスが閉鎖になって、
一瞬お先真っ暗かと思ったが、
しかも、
パソまでバカになって、
人生真っ暗闇かと思ったが、
どうも、
NBってやつは、
「生き根性がキタナイ」らしい。

叩いても叩いても死なない、ってやつ?
もろそうに見えて、意外としぶとい、ってやつ?
あ?
今、嫌な顔した?
そうなの。
自分でも そういうとこ、イヤなの。

でも、ま、いっか。
パソコンは なんとか細々と動きそうだし。
来年も
また、
「こっそり応援」がんばろ。


<ま♥と♥め>

2008年は
私にとって、
忘れられない年だ。

デヴィッド・アーチュレッタ

ほんと、ステキな子と出会ってしまった。 
 
      smile
                  キラキラしたお目目して
                            まぶしい笑顔してhomecomingsimile.jpeg

          天使の心持ってて、
そして、
       深くて、暖かくて、やわらかい声で歌うのだaol3



デヴィッドを通して知り合った人も
ほんと、
私には めちゃ宝物。
勝手に
「今年の大切なもの入れボックス」に入れて、鍵かけたい。(取られない様に

私をお世話してくださったみなさんには、
ほんと 感謝してるっ!!

自分のしょーもない動画やら落書きやらに
いちいちコメントするの、たいへんだっただろーなー。(同情)

でも、
懲りずに 来年もよろしく。(ちゃっかり)

では、みなさん、よいお年を!!

(コメント返信などは 年明けにまとめてするので、ヨロシク〜

greeting




歌と心。

昨日は AMAをじっくり見た。
ファンとは、なんと いじらしい。
客席が映るたび、
目を皿のようにして デヴィッドを探し、
人垣のはじにデヴィッドを見つけて (一度っきり!!!)大喜び。

拍手している豆デヴィッドを見て拍手している私。

かわいいね。自分。

ところで。
さすがに、この場で歌うことを許されたトップアーティストの方々は すごかった。
(私的には すごくない人も若干名いたが...)

とにかく、
「見ている人を惹きつける」ってやつ。

以前アメリカンアイドルの「アイドルギブズバック」で歌っていた 
「アニーレノックスさん」(ベリーショートの髪で、顔がエレンさんとかぶる方。)
も、実に感動的だったな。

あのあとに、
デヴィッドが「イマジン」歌ったら、
観客は泣いたね。(私は号泣)
惜しかった。
飛び入りで歌ってほしかったな。  (デヴィッドはお前みたいにずうずうしくないのだ)


話は 少し、軸をずらして、
時は去年。
ところは イギリス。

なんで、AMAの話から、急に話が去年のイギリスに飛ぶかというと、
「歌は心」
の話をしたいから。

AMAでも 思ったのだが、
やっぱり、歌には「心」がないと ダメなのだ。

そして、
そのことを 痛切に感じさせてくれたドキュメンタリーをつい先頃見てしまったのだ。

そのドキュメンタリーのあらすじを語ると、

それが、実に ありきたりなお話で
「スポーツばっかやってる イギリスの学校(男子校。公立?たぶん?)に、
ひとりの熱血(やや)イケメン音楽教師がやってきて、
学校始まって以来初の男子合唱団を作る。

メンバーが集まらないとか、反発する子がいるとか、
同僚の先生たちの理解がなかなか得られないとか、
よおおおおおくある感じの紆余曲折ありまして、

結局、最後に大舞台で大成功。ちゃんちゃんっ。」

あー。
今、あくびした人、いるね。
「そーゆーの、見るに耐えない」
とか、思ったでしょ。(自分もそのひとり)

ところが、
よかったのよ。このドキュメンタリー。
思ったほど、起伏がなくて(笑)
でも、
なんか、子供たちが 意外と(笑) 純粋で。


しかもっ!

その最後の大成功する曲が
な、なんと、
「スタンドバイミー」なのだ!!!

話が長かったね。

そうそう。

歌は心。

デヴィッドが言ってる。かの「ライフストーリー」で。

「自分は 人に歌って聞かせるなんてイヤだ、と思ってた。
ボクの歌声なんて、嫌がられてるんじゃないか、って...。
他の人が よかったよ!と言ってくれるのは、ただの親切心からだ、と思ってたから。
でも、あるとき、自分がその歌に込めた想いと同じものを 他の人も感じるんだ、と知ったんだ。
それこそが、音楽の力だ、とね。それによって人の人生だって変えることだってあるんだ。
ボクは ボクの想いを 多くの人と共有するために歌いたい。」

(↑だいたいの意味を適当にはしょってあるんで、ほんとうの言葉は りくさんちとかで読んでくれ)

イギリスの素人合唱団の中高生たちも、
その優れた音楽教師によって、
「自分の心を伝える手段としての歌の意味」を知るのだ。

だから、
多少(実はかなり)音程が怪しくても、
声が まだまだしっかり出てない子が多くても
その歌声は輝きに満ちていて、
人を感動させるのだ。

ある子は、自分のトラウマから脱しようともがきながら、
ある子は、字がうまく読めないというハンディを克服しようと闘いながら、
ある子は、自分の残り少ないかもしれない命に意味を持たせようとしながら、
ある子は、純粋に声を出して歌う喜びに包まれながら...

今 自分の持つ精一杯のキモチを込めて歌う Stand By Me

これが、その映像。



で、デヴィッドファンは
必ず そのあとに、これも見よう。
AIツアーでのStand By Me。 あー、やっぱ、いいねーっ!!!
(と、言っても私は心に刻んだ映像見てる...(泣))


今日は 年末にふさわしく、
心が洗われたかい?

え?
お前ほど、汚れてない?

あ、
そ。


ama1ama2ama3

      NB目線では、こう見える。ama4

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

tag : デヴィッド・アーチュレッタ

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